宮崎県都城市の町家カフェ もちなが邸は先人たちの築いた発酵食を生かした体にやさしい古くて新しい食文化の提案をします。

庄内を素通りされないまちに!歴史ある土蔵をカフェにして地域の拠点にしたい

町家カフェ もちなが邸

日本人が日本人となるための食を伝えたい

霧島山麓に広がる里、都城盆地に庄内町があります。そこに築110年の総面積680坪の「持永邸」がありました。明治時代の建物と有形文化財の美しい石垣は、地域の歴史的遺産といえます。NPO法人手仕事舎そうあいは、この保存と、利活用で地域を元気にし、次代の子どもたちに継承してほしいと思います。日本人が日本人となる食文化の伝承、地域のたまり場、開かれた公民館の活動をしております。

料理写真
料理の内容は、季節ごとに変わります

献立

・町家お昼ご膳
1,080円
・本格精進料理(要予約・5名様以上)
1,500円から
・日替わりスイーツセット
500円

もちなが邸心得

・私たちのつくるお料理は、その日その季節で採れた安心安全な素材を調理します。
・先人たちの築いた発酵食を生かした体にやさしい古くて新しい食文化の提案をします。
・「食べる」だけでなく「つくる暮らし」を大切にします。
・次代の子どもたちに日本の食の伝承に努めます。

町家カフェ もちなが邸
0986-37-0002

■所在地/〒885-0114 宮崎県都城市庄内町12625
■営 業/AM10:00~PM3:00
■定休日/毎週火曜、水曜
■もちなが邸の魅力/
 ・鳥取の石工が積み上げた石垣・漆喰塗りの蔵・花鳥風月の欄間
 ・京都で修行した庭師が造り上げた日本庭園・桜貝の色素からとった弁柄の壁

利用案内